リンク先を開いて、URLを確認する
共有したいページをブラウザで開き、内容と最終的なURLを確認します。自分や信頼できる提供元が管理する、安定したHTTPSのアドレスを使いましょう。管理画面、ログインが必要なページ、個人用のアクセストークンを含むURL、一時的な共有リンクなどは、そのまま配布しないでください。転送される場合は、転送後のページも確認します。
生成前にツール上のアドレスを読み直し、QRの横にもURLや「メニューを見る」などの短い説明を添えます。相手が行き先を判断でき、読み取れなくても手入力でアクセスできます。イベントの日時や場所など、必須の情報をQRの先にしか載せない構成は避けましょう。
コードに期限がなくても、リンク先は変わる
ToolsCDの静的なURLコードには、コード自体の有効期限は組み込まれていません。ただし、保存されるのは作成時のアドレスです。ドメインの停止、ページの削除、権限の変更、提供サービスの終了などで内容を開けなくなることがあります。別のURLにしたい場合は、新しいコードを作る必要があります。
自分で管理する同じURLであれば、そこに表示するページの内容を更新できます。これはQR内のアドレスを書き換えることとは別です。濃いコードと明るい背景を使い、余白を保ってください。色やロゴの変更、縮小の後はもう一度読み取り、最終的な印刷サイズとリンク先の両方を試しましょう。
作成の手順
- 共有するページを開き、安定したHTTPSのURLと内容を確認します。
- URLタイプを選び、完全なアドレスを入力して表示内容を見直します。
- 生成したコードを別の端末で読み取り、最終的なページを確かめます。
- 画像を保存し、文字のURLや説明を添えて最終サイズで試します。
ウェブページのURL例
https://example.com/menu説明用のURLです。実際に管理し、相手が追加の許可なしで閲覧できるメニューなどのアドレスに置き換えてください。
よくある質問
静的QRコードに期限はありますか?
コード自体に期限は組み込まれていません。ただし、ページやドメイン、サービスが使えなくなることはあるため、リンク先の確認が必要です。
印刷済みのQRのURLを変更できますか?
コードに入ったURLは変更できません。自分で管理する同じURLのページ内容は更新できますが、別のURLには新しいコードが必要です。
生成すれば、ページの利用可能性も確認できますか?
生成や読み取りチェックは、ページの長期的な公開を保証しません。公開前と利用中に、目的の内容が開くか別途確認してください。